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馬券会計学 実践バイブル

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馬券会計学 実践バイブル
著者: 丸の内龍太郎
amazon販売価格: ¥ 2,900
売上ランキング:8862位
おすすめ度 : 
発売日: 2008-09-26 出版社: ベストセラーズ
通常24時間以内に発送
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関連商品
執筆の教科書 (2008-11-06)
- おすすめ度:
- 内容は濃いけど、文章が洗練されているので読みやすい。
いつか本を書きたいっ!と思う人は、 競馬が嫌いでも勉強になるはず。
公認会計士の方が書いたから、 とりあえず「馬券会計学」のタイトルを 付けたのかと思っていたが、 ちゃんと会計の手法を馬券予想に活かしている。
この本を読んで、「オレにはここまでできないや」 と思う人もいるだろう。 でも、「ここまでしないから馬券が当たらないんだ」 と感じることも進歩なんだと思う。
競馬以外の実生活にも活かせそうな テクニック・考え方が行間に伺えるので、 競馬未経験者・初心者にもオススメである。 (作者は中・上級者向けとしているが・・・)
毎週末が、楽しみですか? (2008-10-17)
- おすすめ度:
- 私もそれなりの年月、競馬とは付き合ってきたが、競馬予想において大切なポイントをここまで丁寧に、懐かしい具体例も交えつつわかりやすく説明している本は他に読んだことがない。本書を読み終え、私はいろいろな気づきを与えられた。
しかし、この本で言う「丸の内流必勝法」をいきなり全部真似しようとしたら、確実に挫折すると思う。あまりに内容が濃すぎて、ちょっとこれはいっぺんに身につけられるようなものではない。
この本の活用法としては、参考にできると思ったポイントを、まずは1つか2つずつでもいいから自分の予想に取り込んでいくようにするのがよさそうだ。私の場合、これまで馬の所属厩舎はあまり予想の参考にしていなかったが、本書の中に詳細にまとめられている厩舎の特徴ページと照らし合わせつつ先週末の競馬を見てみると、なるほど確かに。粉飾厩舎―――
なんだか、とても新鮮だった。結果もそれなりのプラス。プラス収支はもちろん偶然かもしれない。いつもより予想に疲れたのもまた事実。ただ、当たったときの満足感は今までとは比べ物にならなかった。
テラ銭25%をJRAにとられる競馬で、楽して勝てる道はもちろんない。楽をして儲けようという人は、競馬をやらないほうがいいだろう。 ただ、そんなテラ銭25%のイバラの道をわたっても競馬で勝ちたいというなら、本書を手元に置いておく価値は十分にあると言える。毎週の結果を回顧しつつ本書を手にとって復習すれば、確実に着眼点はよくなっていくであろう。そして、少しずつ予想精度は上がっていく(=収支が好転していく)のではないだろうか。
競馬の勉強をサポートする、前代未聞の参考書。
真摯な競馬好きに贈るには傑作。 盲目な金の亡者に送るには駄作。
まさに「バイブル」である。
「毎週末の競馬が楽しみでしかたない競馬好き限定」という但し書きをつけた上で、☆5つ。
労力の割には成果が得られないのでは (2008-10-13)
- おすすめ度:
- 調教については細かく書いていますが、調教というのも1要素にすぎず、
結果に及ぼす影響割合が20%とするなら、いくら極めたとしても20%以上にはなりません。 これはスピード指数系の予想がその後複雑に進化しても、手間の割には成果が得られ ないのと似ています。
それから、私の持っているデータ本を見ると単勝1番人気の勝率は新馬 38.3 未勝利 38.4 500万 28.0 1000万 25.6 1600万 26.0 OP 30.3 と新馬、未勝利が人気馬の勝率が高く他の条件に比べ荒れにくいようです。 穴狙いを主張していますが、荒れる確率が一番少ない条件で穴狙いというのも なにか魚の少ない場所で釣り糸を垂れるような・・・ どうせなら魚の多い場所で釣り糸を垂れるほうが効率がいいと思います。 着順の粉飾と言うなら、未勝利戦より1600万とか500万牝馬限定戦とかに 目を向けたほうがいいのでは。(今も昔も荒れる条件は決まっている)
厩舎の特長についても書いてありますが、数値が出てこないのが不満です。 新馬、未勝利戦の人気支持率、人気別勝率くらいは入れてもいいのでは?
あと、当たった例のところで、これは「新馬塾」(著者の有料サイト)であげたものだ とかの宣伝がウザいのと、高い評価をしている人たちのレビューが、この本だけ、 あるいはこの著者の本だけってのもどんなもんかと・・・
なにはともあれ、面倒くさくて一般のサラリーマンにはムリだと思います。
本気で勝ちたい人しか読まないほうがいい (2008-10-09)
- おすすめ度:
- 至極明快な論理でわかりやすく、書いてあることには大いに納得できた。うん、確かにこれなら勝てるのはもっともだと思う。前作馬券会計学を読んだうえでこっちを読めば理解がさらに深まるだろう。何より、読み物・作品としてのクオリティが非常に高い。競馬本として埋もれさせておくのがもったいないほどだ。不覚にも読みながら何度も、笑ったりヒザを叩いたりしてしまった。
しかし競馬をただのレジャーとして楽しむだけの私のような凡人がやはり競馬で勝つことなんて無理だったんだなぁとも実感した。冒頭にも筆者のメッセージがあったが、この本は競馬で本気で勝てるようになりたいと思っているだけが、本来読むべきものなのだろう。逆に本気で勝ちたいと思っている人はぜひ読んだ方がいい。きっとたくさんの気付きと学びがあるだろう。でも私には無理。ここまで真剣に競馬に時間と手間をかける余裕はないし、これからも100円単位で遊んでいれば十分だ。
負け組の意識改革をしてくれる本 (2008-10-09)
- おすすめ度:
- 競馬で負け続けている人の目線に立って、わかりやすく丁寧に勝ち方を教えてくれる本です。
話は2歳戦中心に展開されていますが、全レースを当てようとする人は危ないとか、ハッと気づかされる話が非常に多いです。
競馬にどっぷり浸かっていればいるほど、きっとこの本から得られる本は多いでしょう。
あと調教欄の見方は、おそらくこれ一冊あればもう何も勉強する必要がないと思えるほど、 内容が濃くて素晴らしい。
平田厩舎のチュウワバロンがあんな調教でまさか馬券に絡むとは。。。
しかも文章が非常にうまくて面白い。 本を読むのが苦手な競馬ファンでも楽しく読めると思います。
でも筆者の競馬に対するオタク的なこだわり・姿勢は、ちょっと凡人にはマネできませんが。。。
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